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タッチラグビーとは(その1)
 タッチラグビーというスポーツは スクラム、タックル、キック無しの、ラグビー経験者はもとより、未経験の男性・女性・子供までが楽しめるラグビーです。
 タッチラグビーは、タグラグビーと似ていますが、(タグラグビーではタグという腰ひもをを守備側が取る事によりプレーの攻守の交代をしますが)、タッチラグビーは手によるタッチによって攻守の交代を行います。
 プレーヤー数人とボールが有れば規摸に応じて試合をする事が出来ます。
 競技場は 幅30〜50m 長さ50m〜70m程度の広さ(年齢や人数で変更します)で行います。1チームは6人でプレイしますが試合中は何度でも選手交代が出来ます。

試合の様子
 試合はフイールドの中央で攻撃側のタップ(足によるチョン蹴り)より始まります。
 選手はボールを持って走ったり 前方以外にボールをパスをして攻撃します。
 守備側は攻撃側にタッチしに行きます。 タッチした場合はタッチとコールしてアピールします。
 攻撃側はタッチされた場所でボールを足の間から後方のメンバーに(ハーフ)に転がしてボールをわたします。(これをロールボールと言います)
 防御側はロールボールの時 ロールボール地点から一度5mもどって相手がロールボールした後に再び守備(タッチ)に行くことが出来ます。(戻らずにタッチに行く事をオフサイドといいます。)
 攻撃側は6回タッチされるまで攻撃を続けられます。
 ただしハーフがロールボール後ただちにタッチされた場合(1回のタッチで)やボールを落としたり前方にパスした場合はその場で相手チームのボールとなり相手のロールボールにより再開されます。
 
 またオフサイド 激しいタッチ等アンフエアーなプレーがあった時はペナルチィとなり相手側のタッププレイにより再開されます
 このタップの時は守備側(今まで攻撃していたチーム)はタップ地点から10m以上後方に戻らなければいけません。
 ボールを相手ゴールラインを超えたところでタッチダウン(ボールを地面につける)するとトライとなり得点(1点)となります。
 その後は得点を取られたほうのチームの中央でのタップにより試合が再開されます。
 試合時間は原則として 前半20分、後半20分ですが(普通は20分ストレートの試合が多い)年齢や体力によって変更しています。
 以上が概略のタッチラグビーの試合の様子です。

タッチラグビ-の説明(その2)
タッチラグビ-はラグビーからタックル、スクラム、キック等をのぞいた、パスゲームです。
わずかな身体接触(タッチ)のみで、子供から大人、年配、女性まで楽しめる新しいスポ-ツです。
タッチラグビ-はオ-ストラリア、ニュ-ジ-ランドではここ十数年の間に競技人口が50万人以上となっており、
TV中継もある人気スポ-ツの一つとなっているようです。
日本においても、1989年より日本タッチ協会が設立され、全国各地で愛好者が増えており、現在10万人にも達しています。

ル-ル(概要)

1チ-ム12人以内で、グランドには常時6が出て、選手交代は自由。(交代はアイスホッケ-に似ている)
ラグビ-より1回り小さい楕円球を使い、前にはパス出来ず、ボ-ルを落としても攻守が交代となる。
攻撃側はボ-ルを持つ人が、守備側の人に手で触れられる(
タッチ)と、足の間から後ろにボ-ルを転がして(ロ-ルボ-ル)攻撃を再開する。
6回タッチされるまでに得点(トライ)できないと、攻守が交代する。
得点はラグビ-と同じで、ゴ-ルラインを越えた地点に、ボ-ルをタッチダウンすると1点。
タッチは最小の力で行われるように、行動しなくてはならない。(タックルの禁止)
グランドの広さ
幅30〜50m×長さ50〜70m,試合時間は大会によって異なるが、通常20分または25分のストレ-トゲ-ム。
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ルール(詳細)

試合開始はグランド中央で、攻撃側のタップで開始される。得点後の再開もタップによりおこなわれる。
攻撃側は反則が無いかぎり、6回タッチされるまでプレーを続行できる。タッチされた後の攻撃はロールボールで再開する。
6回タッチされた場合は相手側のロールボールとなる。(攻守交代)
タッチがおこなわれた場合、防御側の全プレーヤは、タッチの位置から直ちに5m下がらなければならない。
防御側がタッチ後、5m後退せずにタッチをしに行った場合は、ペナルティとなる。(オフサイド)
ロールボール後、最初にボールを持ったプレーヤ(アクティングハーフ)は得点する事ができない。
ロールボール後、攻撃側のアクティングハーフがボールに触れた瞬間から、防御側は前へ進んでも良い。従って触れる前に前進した場合はペナルティとなる。しかし、アクティングハーフが不在の場合は、オンサイド(5m、一度下がった)のプレーヤは前進しても良い。
防御側のプレーヤは最小の力でタッチを行わなければならない。激しいタッチをした場合はペナルティとなる。
攻撃権が移り、タップとなるプレー(防御側はタップの地点から10m後退しなければならない。)
ペナルティ(危険および不正なプレー)
オフサイド(5mまたは10m下がらずにタッチに行った場合。)
スローフォワード(前方にパスした場合)
タッチ アンド パス(タッチされた後にパスをした場合)
ポイントオーバー(タッチされた地点より前方でロールボールをしてしまった場合。)
ボランタリーロールボール(タッチされていないのに、ロールボールをしてしまった場合。)
攻撃権が移り、ロールボールとなるプレー(防御側はロールボールの地点から5m後退しなければならない。)
オンザグラウンド(ボールを地面に落とした場合)
ハーフタッチ(アクティングハーフが一度もパスをしないでタッチされた場合。)
ラインタッチ(ボール及びボールを持ったプレーヤがタッチラインに触れるか又は越えた場合。)
ノット1m(ロールボールのボールが1m以上転がった場合。)
ノットボールコントロール(正しくロールボールされなかった場合。)
防御側が攻撃側のプレーを妨げた場合、および攻撃側が防御側のプレーを妨げた場合は、ペナルティとなる。(オブストラクション)

よくある質問

Q1.
タッチ は両手でしなければならないのか?
A1.片手で触れば、OKです。
Q2.
タップ とは何ですか?ラグビーでいう、『ちょんげり』のことですか?
A2.ラグビーの『ちょんげり』とは違います。ボールを地面に置いて、軽く足で蹴り(通常30cm以内位)、手でボールを拾い上げる一連の動作のことです。ボールを持ったまま蹴ってもタップとはなりません。
Q3.
ロールボール とは何ですか?
A3.オフェンスがディフェンスにタッチされた場合に、ボールを股の間から後ろに転がすプレーのこと。但し、1m以上転がすと反則となる。(上記1.10参照)
初心者が良くやる間違いとしては、体の横でボールを転がしてしまう。これは反則となり、相手ボールとなってしまう。(上記1.11参照)


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湘南海岸の辻堂海浜公園を主な練習場所として 毎週1回タッチラグビーを楽しんでいる
おじさんとおばさんと若者達のグループです。
本タッチチームは藤沢蹴球倶楽部の一チームです。